株式会社GJ Again

企業理念

地方の医療・介護体制の崩壊を防ぎ、乗り越え、もう一度日本を元気にする。

代表メッセージ

地域の医療・介護を支えるための持続可能な外国人材受け入れ。

地域の医療・介護を支えるための持続可能な外国人材受け入れ。

低コストで質の高い支援と教育を通じ、特定技能実習生の受け入れを推進し、地域医療・介護の未来を支えます。

少子高齢化は進行し、特に地方の人口減少地域では医療・介護人材不足が深刻な問題となっています。筑豊医療圏でも介護士や看護助手の不足が顕著で、地域医療・介護体制を維持する事は困難です。その中で特定技能実習生の受け入れは人材確保の重要な選択肢であり、5年以内に介護福祉士試験に合格すれば、長期滞在が可能になり、継続的な人材確保につながります。現在、多くの登録支援機関が存在しますが、支援の質には大きな差があり、日本語・介護教育も十分に行われていません。また入国にかかる費用や管理費用が極めて高額であり、施設や病院の負担になっています。そこで、私は格安な費用で病院・施設負担を軽減し、特定技能実実習生に日本語・介護教育も行う会社を設立しました。外国人材の受け入れと教育を進めることで、医療・介護の未来を支えていくことができると確信しています。 豊永 次郎 — CEO & Doctor 九州大学医学部卒業 飯塚記念病院 副院長 社会福祉法人いい穂会 理事長併任 飯塚医師会理事

メンバー紹介

高宮大樹

高宮大樹

人材開発

資格社会福祉士 精神保健福祉士 介護福祉士 介護支援専門員経験特養や老健の相談員や施設長、医療法人でソーシャルワーカーなどの管理職を経験してまいりました。また、外国人材の受け入れにも携わり、受け入れる側の現場が抱える不安や困りごとを直接体験してきました。たとえば、言葉や文化の違いや生活支援、現場スタッフとの協働など、実際に直面した課題を理解しています。その経験を活かし、受け入れ企業様の目線に立った現場に即した人材提案・定着支援を行っています。趣味運動と食べること一言メッセージ「「今までの経験を活かし、外国人材と施設双方に安心を届けます」」
Muhammad Harry Bintang Pratama

Muhammad Harry Bintang Pratama

ITエンジニア

資格ネットワークエンジニア ITエンジニア経験ジャカルタのHuawei Tech Investment社で約2年間、ネットワークエンジニアとして勤務。その後、MEXT奨学金を受けて九州工業学大学院に進学し、修士課程および博士課程でコンピュータ科学・システム工学専攻を修了(または在籍中)。在学中は、AIやWeb開発について学び、現代のビジネスにおける重要性を理解しました。これらの知識を活かして、企業の事業発展に貢献したいと考えています。趣味読書、パソコンいじり一言メッセージ「自分の知識を活かして、社会に貢献したいと考えています」
Muhammad Taqiyuddin

Muhammad Taqiyuddin

ITエンジニア

資格ITエンジニア(ソフトウェア & ハードウェア) AIエンジニア経験私はインドネシアのディポネゴロ大学工学部コンピュータ工学科にて、主に人工知能(AI)について学びました。学士課程を修了した後、同大学大学院情報システム専攻に進学し、引き続きAIに関する研究を行いました。修士課程の研究では、日本の九州工業大学へ交換留学生として派遣され、AI分野に関連する研究に取り組みました。研究を無事に終え修了後、九州工業大学の博士後期課程に進学し、現在は博士課程2年目としてAIの専門性をさらに深めています。これまでに培ってきたAIや情報技術(IT)に関する知識と経験を活かし、今後の技術発展や社会の発展に貢献したいと考えております。趣味運動、ゲーム、グルメ、車一言メッセージ「時間は有限、損のない人生を生きよう」